よく、FXブログなんかを見ていると 「ボリン-2σをタッチしなので云々」という記述を見かけます。 なんか難しそうな感じがしますがボリンは至って簡単なテクニカルです。 ボリンはボリンジャーバンドの略で、めんどうなのでみんな「ボリン」と呼びます。 なんか「ボリン=ブロコビッチ」とか言いたくなりますが無関係です。 ボリンジャーバンドは5本の線で構成されていてさながらFX初心者のようです。 0を中心に上に+1σ、+2σ、下に-1σ、-2σの線があります。 σはシグマと読みます、ちなみにプチシルマとは無関係です。 この線は「標準偏差」だんなんだと説明がありますが面倒なので後回し、 知らなくても、FX業者のチャートでぴゃっと表示できます。 見方は簡単で、通常ロウソク足チャートの上に被せて表示。 ボリン+-1σの範囲で値動きする確率が68.3%でその外側の2σの線では95.5% FX取引なので、それ以上に値が動くと異常なのでもとに戻ろうとします。 なので、+2σに値がタッチしたら”売り” -2σにタッチしたら”買い”のサインです。 逆に0付近であったり1σ程度ですと”様子見”したほうがよく 買うにしても、売るにしても2σ近辺にするほうが無難です。